町・都市

京都市

京都府庁所在地

日本 · 35.0116, 135.7681

公式サイト

京都市は1作品の撮影地として記録されている。Wikidataはこれらの撮影を市町村の単位で記録しており、特定の一地点ではなく京都市のどこかを指している。Wikipediaはさらに35作品の撮影地としてここを挙げている。ビデオゲーム5本とアニメ2作品もここを舞台としている。

京都市そのものではなく、京都市の内側にある45か所で撮影された7作品。以下に一覧があり、それぞれ撮影された場所を添えている。

“Some scenes were shot in Kyoto and Himeji, Japan.”
ラスト サムライ(2003) · Wikipedia

地図で開く → Wikipedia 出典データ

京都市
Photo: Basile Morin · CC BY-SA 4.0 · Wikimedia Commons

京都市で撮影された映画

ここで撮影された作品(Wikipediaによる)

英語版Wikipediaの記事が京都市を撮影された場所として挙げているが、Wikidataに対応する記述がない作品。上記のステートメントより弱い証拠なので、独自のリストを持つ。各作品自身のページが、その主張の出所となった節に正確にリンクしている。

京都市の他の場所で撮影された映画とテレビシリーズ

京都市内の45か所で撮影された7作品、それぞれ隣に名前が記されている。上のリストとは別で、そちらはWikidataが京都市自体に対して記録している内容である。

ここを舞台とする作品

ここを舞台とするビデオゲームとアニメ。いずれもどこでも撮影されていない、つまりここはカメラが立った場所ではなく物語の舞台である。上に挙げたすべてとは異なる主張であり、そのため独立した見出しの下に置かれている。

ここを舞台とする作品(Wikipediaによる)

英語版Wikipediaの記事が京都市を舞台としていると述べているが、Wikidataの物語の舞台の記述は国どまりのゲーム。依然として舞台であって撮影ではなく、依然として記述ではなく文である。このアトラスで最も強い証拠から2段階離れており、その両方を明記している。

この場所をもとにした作品

日本語版Wikipedia記事が京都市を、その舞台のモデルとなった実在の場所として挙げているManga。ここでは何も撮影されておらず、ここで物語が起こるわけでもない。誰かがここから描いたということだ。それはこのアトラスが場所について行う最も弱い主張であり、だからこそ独自の見出しの下に置かれている。各作品のページは、その主張の出典となった記事にリンクしている。

近くの撮影地

よくある質問

京都市では何が撮影されたのか?

43作品が京都市で撮影されたものとして記録されている、うち7はその内部の場所(ロスト・イン・トランスレーション(2003)、急に具合が悪くなる(2026)とラスト サムライ(2003)など)。クレジットのうち35件はWikidataの記述ではなくWikipediaの記事に由来し、「Wikipediaによる」と表示されている。

京都市で撮影された作品のうち、最もよく知られているものは?

ロスト・イン・トランスレーション(2003)、69のWikipedia言語版に記載されており、このアトラスはそれで知名度を順位付けしている。

京都市はどこにあるのか?

京都市は日本にある。座標は35.0116, 135.7681。京都市の日帰りガイドは、100 km以内の撮影地131か所を挙げている。

京都市の近くには他にどんな撮影地があるか?

寺町通(1 km未満)、京都市勧業館(東へ1 km)、平安神宮(北東へ1 km)、中京区(西へ2 km)ほか2件。いずれも40 km以内にあり、写真付きでこのページに掲載している。

この情報の出典はどこか?

Wikidataの撮影地の記述を、場所の座標とWikipedia記事に結び付けたもの、さらにWikipedia記事に名前の挙がった場所を加えたもので、それらはどこでも「Wikipediaによる」と表示される。写真はWikimedia Commonsより、撮影:Basile Morin、CC BY-SA 4.0。

訪問の計画中なら京都市近くの撮影地へ。100 km以内の131件を、距離と方角とともに載せている。