町・都市

ローマ

イタリアの首都

イタリア · 41.8931, 12.4828

公式サイト

ローマは156作品の撮影地として記録されている。Wikidataはこれらの撮影を市町村の単位で記録しており、特定の一地点ではなくローマのどこかを指している。Wikipediaはさらに57作品の撮影地としてここを挙げている。ビデオゲーム1本とアニメ1作品もここを舞台としている。公開された資料はほかの作品も挙げており、以下に発行元とともに掲載しています。

ローマそのものではなく、ローマの内側にある176か所で撮影された78作品。以下に一覧があり、それぞれ撮影された場所を添えている。

“なお撮影の多くはイタリアのローマにある大規模映画スタジオである「チネチッタ」で行われた。”
ベン・ハー(1959) · Wikipedia

地図で開く → Wikipedia 出典データ

ローマ
Photo: Bert Kaufmann from Roermond, Netherlands · CC BY-SA 2.0 · Wikimedia Commons

ローマで撮影された映画とテレビシリーズ

上は最も広く扱われている58作品である。ローマで撮影されたほかの98作品:

ここで撮影された作品(Wikipediaによる)

英語版Wikipediaの記事がローマを撮影された場所として挙げているが、Wikidataに対応する記述がない作品。上記のステートメントより弱い証拠なので、独自のリストを持つ。各作品自身のページが、その主張の出所となった節に正確にリンクしている。

さらに583件、Wikipediaによれば:

ローマの他の場所で撮影された映画とテレビシリーズ

ローマ内の176か所で撮影された78作品、それぞれ隣に名前が記されている。上のリストとは別で、そちらはWikidataがローマ自体に対して記録している内容である。

上は最も広く扱われている60である。他の18、それぞれ撮影されたローマ内の場所とともに:

  • La scuola La Rustica
  • M. Son of the Century チネチッタ
  • The Apparition パラッツォ・ファルネーゼ(Palazzo Farnese)
  • The Prince of Homburg チネチッタ
  • Pussycat, Pussycat, I Love You チネチッタ
  • Violent Rome サン・ジョバンニ・イン・ラテラノ大聖堂
  • Acqua e sapone イタリア文明宮殿
  • Double Murder Palazzo Sacchetti
  • Holiday on Mars チネチッタ
  • The Comics 2 エウローパ
  • 社員 Piazza Dante
  • Black Jack チネチッタ
  • Il tassinaro チネチッタ
  • Peppino, le modelle e chella là Stabilimenti De Paolis
  • Shadow of Illusion チネチッタ
  • Unomattina Centro radiotelevisivo Biagio Agnes
  • Apartment in Athens チネチッタ
  • Tutto in un abbraccio スタディオ・オリンピコ・ディ・ローマ

上は特に著名な120である。ローマ内のすべての場所をA〜Z順で、それぞれ何作品を擁するかとともに示す:

ここを舞台とする作品

ここを舞台とするビデオゲームとアニメ。いずれもどこでも撮影されていない、つまりここはカメラが立った場所ではなく物語の舞台である。上に挙げたすべてとは異なる主張であり、そのため独立した見出しの下に置かれている。原作によると記された行は、自身のステートメントではなく翻案元の本によって配置されている。

さらに2件がここを舞台としている:

ここを舞台とする作品(Wikipediaによる)

英語版Wikipediaの記事がローマを舞台としていると述べているが、Wikidataの物語の舞台の記述は国どまりのゲーム。依然として舞台であって撮影ではなく、依然として記述ではなく文である。このアトラスで最も強い証拠から2段階離れており、その両方を明記している。

さらに28件、Wikipediaによれば:

公開された資料より

どのwikiにも記録がないが、新聞、フィルムオフィス、放送局、国立映画アーカイブ、都市の撮影許可、または作品自身がローマで撮影されたとする作品である。下の各項目は出典を示し、その情報源へのリンクを横に付けている。

この場所をもとにした作品

日本語版Wikipedia記事がローマを、その舞台のモデルとなった実在の場所として挙げているProductions。ここでは何も撮影されておらず、ここで物語が起こるわけでもない。誰かがここから描いたということだ。それはこのアトラスが場所について行う最も弱い主張であり、だからこそ独自の見出しの下に置かれている。各作品のページは、その主張の出典となった記事にリンクしている。

近くの撮影地

よくある質問

ローマでは何が撮影されたのか?

874作品がローマで撮影されたものとして記録されている、うち78はその内部の場所(ライフ・イズ・ビューティフル(1997)、ベン・ハー(1959)とローマの休日(1953)など)。クレジットのうち640件はWikidataの記述ではなくWikipediaの記事に由来し、「Wikipediaによる」と表示されている。

ローマで撮影された作品のうち、最もよく知られているものは?

ライフ・イズ・ビューティフル(1997)、80のWikipedia言語版に記載されており、このアトラスはそれで知名度を順位付けしている。

ローマはどこにあるのか?

ローマはイタリアにある。座標は41.8931, 12.4828。ローマの日帰りガイドは、100 km以内の撮影地409か所を挙げている。

ローマの近くには他にどんな撮影地があるか?

ローマ県(1 km未満)、カピトリーノ美術館(1 km未満)、カンピドーリオ広場(1 km未満)、カンピドリオ(1 km未満)ほか2件。いずれも40 km以内にあり、写真付きでこのページに掲載している。

この情報の出典はどこか?

Wikidataの撮影地の記述を、場所の座標とWikipedia記事に結び付けたもの、さらにWikipedia記事に名前の挙がった場所を加えたもので、それらはどこでも「Wikipediaによる」と表示される。写真はWikimedia Commonsより、撮影:Bert Kaufmann from Roermond, Netherlands、CC BY-SA 2.0。

訪問の計画中ならローマ近くの撮影地へ。100 km以内の409件を、距離と方角とともに載せている。