町・都市

ウプサラ

スウェーデンの都市

スウェーデン · 59.8498, 17.6390

ウプサラは3作品の撮影地として記録されている。Wikidataはこれらの撮影を市町村の単位で記録しており、特定の一地点ではなくウプサラのどこかを指している。Wikipediaはさらに2作品の撮影地としてここを挙げている。アニメ1作品もここを舞台としている。

ウプサラそのものではなく、ウプサラの内側にある12か所で撮影された2作品。以下に一覧があり、それぞれ撮影された場所を添えている。

“Evolving out of a short made by Kernell that was screened at the 2015 Sundance Film Festival, the film was shot partly in Tärnaby-Hemavan, in northern Sweden, and partly in Uppsala and Stockholm.”
サーミの血(2016) · Wikipedia

地図で開く → Wikipedia 出典データ

ウプサラ
Photo: David Castor · Public domain · Wikimedia Commons

ウプサラで撮影された映画

ここで撮影された作品(Wikipediaによる)

英語版Wikipediaの記事がウプサラを撮影された場所として挙げているが、Wikidataに対応する記述がない作品。上記のステートメントより弱い証拠なので、独自のリストを持つ。各作品自身のページが、その主張の出所となった節に正確にリンクしている。

ウプサラの他の場所で撮影された映画

ウプサラ内の12か所で撮影された2作品、それぞれ隣に名前が記されている。上のリストとは別で、そちらはWikidataがウプサラ自体に対して記録している内容である。

ここを舞台とする作品

ここを舞台とするアニメ。描かれたものはここで撮影されたことはない、つまりここはカメラが立った場所ではなく物語の舞台である。上に挙げたすべてとは異なる主張であり、そのため独立した見出しの下に置かれている。原作によると記された行は、自身のステートメントではなく翻案元の本によって配置されている。

近くの撮影地

よくある質問

ウプサラでは何が撮影されたのか?

7作品がウプサラで撮影されたものとして記録されている、うち2はその内部の場所(ドラゴン・タトゥーの女(2011)、サーミの血(2016)とSecond Dance(1983)など)。クレジットのうち2件はWikidataの記述ではなくWikipediaの記事に由来し、「Wikipediaによる」と表示されている。

ウプサラで撮影された作品のうち、最もよく知られているものは?

ドラゴン・タトゥーの女(2011)、50のWikipedia言語版に記載されており、このアトラスはそれで知名度を順位付けしている。

ウプサラはどこにあるのか?

ウプサラはスウェーデンにある。座標は59.8498, 17.6390。ウプサラの日帰りガイドは、100 km以内の撮影地195か所を挙げている。

ウプサラの近くには他にどんな撮影地があるか?

ボタニカルガーデン(1 km未満)、Carolina Rediviva(1 km未満)、カボ(1 km未満)、Skytteanum(1 km未満)ほか2件。いずれも40 km以内にあり、写真付きでこのページに掲載している。

この情報の出典はどこか?

Wikidataの撮影地の記述を、場所の座標とWikipedia記事に結び付けたもの、さらにWikipedia記事に名前の挙がった場所を加えたもので、それらはどこでも「Wikipediaによる」と表示される。写真はWikimedia Commonsより、撮影:David Castor、Public domain。

訪問の計画中ならウプサラ近くの撮影地へ。100 km以内の195件を、距離と方角とともに載せている。