町・都市

ウィーン

オーストリアの首都

オーストリア · 48.2083, 16.3725

公式サイト

ウィーンは55作品の撮影地として記録されている。Wikidataはこれらの撮影を市町村の単位で記録しており、特定の一地点ではなくウィーンのどこかを指している。Wikipediaはさらに59作品の撮影地としてここを挙げている。ビデオゲーム1本とアニメ1作品もここを舞台としている。

ウィーンそのものではなく、ウィーンの内側にある85か所で撮影された52作品。以下に一覧があり、それぞれ撮影された場所を添えている。

“Vienna's cinemas include the Apollo Kino and Cineplexx Donauzentrum and many English language cinemas, including the Haydn Kino, Artis International and the Burg Kino, which screens The Third Man, a 1949 film set in Vienna, three times a week.”
第三の男(1949) · Wikipedia

地図で開く → Wikipedia 出典データ

ウィーン
Photo: Andrzej Otrębski · CC BY-SA 4.0 · Wikimedia Commons

ウィーンで撮影された映画とテレビシリーズ

ここで撮影された作品(Wikipediaによる)

英語版Wikipediaの記事がウィーンを撮影された場所として挙げているが、Wikidataに対応する記述がない作品。上記のステートメントより弱い証拠なので、独自のリストを持つ。各作品自身のページが、その主張の出所となった節に正確にリンクしている。

さらに69件、Wikipediaによれば:

ウィーンの他の場所で撮影された映画とテレビシリーズ

ウィーン内の85か所で撮影された52作品、それぞれ隣に名前が記されている。上のリストとは別で、そちらはWikidataがウィーン自体に対して記録している内容である。

ここを舞台とする作品

ここを舞台とするビデオゲームとアニメ。いずれもどこでも撮影されていない、つまりここはカメラが立った場所ではなく物語の舞台である。上に挙げたすべてとは異なる主張であり、そのため独立した見出しの下に置かれている。原作によると記された行は、自身のステートメントではなく翻案元の本によって配置されている。

ここを舞台とする作品(Wikipediaによる)

英語版Wikipediaの記事がウィーンを舞台としていると述べているが、Wikidataの物語の舞台の記述は国どまりのゲーム。依然として舞台であって撮影ではなく、依然として記述ではなく文である。このアトラスで最も強い証拠から2段階離れており、その両方を明記している。

近くの撮影地

よくある質問

ウィーンでは何が撮影されたのか?

235作品がウィーンで撮影されたものとして記録されている、うち52はその内部の場所(第三の男(1949)、007/リビング・デイライツ(1987)とミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション(2015)など)。クレジットのうち128件はWikidataの記述ではなくWikipediaの記事に由来し、「Wikipediaによる」と表示されている。

ウィーンで撮影された作品のうち、最もよく知られているものは?

第三の男(1949)、63のWikipedia言語版に記載されており、このアトラスはそれで知名度を順位付けしている。

ウィーンはどこにあるのか?

ウィーンはオーストリアにある。座標は48.2083, 16.3725。ウィーンの日帰りガイドは、100 km以内の撮影地159か所を挙げている。

ウィーンの近くには他にどんな撮影地があるか?

シュテファン大聖堂(1 km未満)、Haas House(1 km未満)、Mozarthaus Vienna(1 km未満)、インネレシュタット(1 km未満)ほか2件。いずれも40 km以内にあり、写真付きでこのページに掲載している。

この情報の出典はどこか?

Wikidataの撮影地の記述を、場所の座標とWikipedia記事に結び付けたもの、さらにWikipedia記事に名前の挙がった場所を加えたもので、それらはどこでも「Wikipediaによる」と表示される。写真はWikimedia Commonsより、撮影:Andrzej Otrębski、CC BY-SA 4.0。

訪問の計画中ならウィーン近くの撮影地へ。100 km以内の159件を、距離と方角とともに載せている。